情操教育にもいいし、できれば長く続けさせたい。だけど習わせたものの、思うようにいかないこともあるのが習い事です。
どう対処すればイライラが減り、より楽しく学ぶ続けられるのでしょうか?よくあるお悩みをご紹介します。
①そもそも練習するという事を知らない、やり方が分からない
②家で弾いた際、怒られた・否定された、などのマイナス体験をした
という理由が隠れています。
習う=家で練習する、という方程式は大人の思考からくるもの。
家で練習をしたら上達するという事を教える必要があります。そのとき、保護者の方は先生になって教える必要はありません。
●どんなことをしたの?
●どんな曲を弾いているの?
など、あなたに興味関心を持っているよ、という質問をし『がんばっているね、その曲好き。また聴かせてね!楽しみ♪』のような
ポジティブな声かけを習慣化をしていくことで、子ども自ら練習するようになります。

《家では間違えていいところ》
間違えるのがむしろ当たり前!練習するという事は、そもそも上手に弾けないところを、何回も何回も失敗して少しづつ壁を乗り越えて上達していけること、ということを忘れないでいただけると嬉しいです。
家で間違えを指摘され続けると、怖くて弾けなくなりますよ。
それでも声のかけ方がわからない、どうしても注意がやめられない、などお悩みの時は、マザーズコーチ&アドラー心理学勇気づけリーダーとしてご相談に乗ることができますので、気軽にお問合せください。