『なんで言い訳ばかりこの子はするんだろう』と悩んだことはありませんか?
練習しなさいといったのにしていない…
宿題や忘れ物のことで気がつけば毎回怒っている…
実は、決して『言い訳する性格』なのではなく、『言い訳をさせる問いかけ、質問を大人たちがしている』ことが原因です。
宿題終わった?⇒(していなかった)⇒なんで?⇒(言い訳をする)⇒怒る
といった図式になります。

子どもからすると、なんで?と聞かれたから、できなかった理由を話すのですが、大人からすると、やっていない理由を聞くことは言い訳に感じます。
これらは『なんで?』ではなく『どうしたら?』の問いかけで解決できます。
できない理由は必ずありますが、できなかったという事実だけを受け入れて、次に『どうやればできるのか』一緒に考えてみることが良い方法です。
具体的にどう対応すれば良いのでしょう
■宿題はいつする?(子どもに考えさせる)
怒らずとがめず、冷静に向き合い質問します。ひとりで考えなさい!と怒って立ち去っては効果がでません。

次は、より具体的に決めていきます。
時間で決めると意外に忘れるものなので、『おやつを食べた後』など、毎日の習慣を利用し【○○の後にする】が一番習慣化しやすいです。
宿題など義務的なものはこれで大丈夫ですが、お習い事の練習(ピアノや筋トレ、英会話など)子どもの目標・ゴールを設定しましょう。
この続きはまた後日。最後までお読みいただきありがとうございます。
より具体的にどうやればよいのか、マザーズコーチ&アドラー心理学勇気づけリーダーとしても相談にのっています。
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