前回言い訳ばかりする子どもにどう対処する?というテーマについて、一つお話させていただきました。
今回は、もう一つ対処法をお伝えします。
■○○ができるようになったら、どんなうれしいことがある?
目的がないと行動を起こしにくいものです。
☆じゃあ、そのためにはまずどんなことができそう?
と、より具体的に質問するのがオススメです。

3時間する!など驚く数字をいう場合がありますが、「お!やる気があるね」と考えたことをまずは認め、『3時間もいいけど、まずは5分から始めてみるのもいいと思うよ』と、提案として伝えてあげましょう。
急にたくさんするのは、現実的にハードルが高く、継続が困難です。
スモールステップでまずは5分からと習慣化のサポートをしてあげたいですね。
次回は目標を考える際の注意点についてお話しようかなと思います。
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